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映画祭

釜山映画祭レポート(3)カン・ドンウォン、プロデュース業にも意欲

「第27回釜山国際映画祭2022」では、活躍する俳優のトークイベント「アクターズハウス」を4回にわたり開催した。ハン・ジミン、カン・ドンウォン、ハ・ジョンウ、イ・ヨンエと、いずれも人気と実力を兼ね備えた俳優たち。9日に登場したカン・ドンウォ...
映画祭

釜山映画祭レポート(2) IU、イ・ジュヨンら「ベイビー・ブローカー」を語る

今月開かれた「第27回釜山国際映画祭2022」では、共催イベントとしてドラマなどの動画作品を表彰する「アジアコンテンツアワード」(ACA)が行われた。監督やキャストの上映後舞台あいさつや野外会場でのトークイベントも連日行われ、会場は久しぶり...
映画祭

にぎわい戻った釜山国際映画祭 トニー・レオン、ソン・ガンホら登場

韓国釜山市で10月5日から14日まで「第27回釜山国際映画祭2022」が開催された。今年は71カ国・地域の242本を上映。3年ぶりに海外ゲストの来訪や対面イベントが相次ぎ、会場を大いに盛り上げた。  5日にメーン会場の「映画の殿堂」で行われ...
舞台あいさつ

「異動辞令は音楽隊!」舞台あいさつ ドラムに挑んだ阿部寛「久しぶりに部活に出た感じ」

捜査の最前線から警察音楽隊に異動した刑事の奮闘を描く「異動辞令は音楽隊!」(8月26日公開)の完成披露試写会がこのほど東京都内であり、主演の阿部寛、清野菜名、磯村勇斗、高杉真宙、見上愛、内田英治監督が舞台あいさつした。初めてドラム演奏に挑戦...
インタビュー

韓国インディペンデント映画界で存在感 「ゆうばり2年連続グランプリ俳優」イ・テギョンに聞く

韓国の映画祭などで新鋭監督の映画を何本も見ていると、よく見かけるキャストがいることに気づく。イ・テギョンもその一人だ。ここ5年ほどは毎年複数の作品が韓国国内で公開されている。日本では「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のコンペティション...
映画祭

ゆうばり映画祭、グランプリに韓国の「アネモネ」3年ぶり現地上映

「第32回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022は8月1日、「ファンタスティックゆうばりコンペ」部門のグランプリにチョン・ハヨン監督(韓国)の「アネモネ 子どもが見てはいけない童話」を選んで閉幕した。  「映画も、メロンも、食いつくせ...
インタビュー

“共に食べ、共に生きる” ヤン ヨンヒ監督新作「スープとイデオロギー」を語る

在日コリアンのヤン ヨンヒ監督の家族ドキュメンタリー第3弾「スープとイデオロギー」が全国で順次公開中だ。前2作で在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の熱心な活動家だった両親を見つめてきた監督は、母の人生を決定づけたものが済州島の住民武力弾圧「済...
レビュー

「女神の継承」タイと韓国がタッグ フェイク・ドキュメンタリー・ホラーの快作

タイの小さな村。若く美しいミンが、原因不明の体調不良に見舞われ、人格が変わったように凶暴な言動を繰り返す。途方に暮れた母親は、祈祷師である妹のニムに助けを求める。ミンは一族の後継者に選ばれて憑依され、苦しんでいるのではないか。ニムは祈祷する...
レビュー

「ボイリング・ポイント 沸騰」正真正銘のワンショット撮影 高級店舞台の群像劇

1年で最もにぎわうクリスマス前の金曜日、英ロンドンの人気高級レストラン。オーナーシェフのアンディ(スティーブン・グレアム)は妻子と別居して疲れ切っていた。運悪く衛生管理検査で評価を下げられるなど、次々トラブルに見舞われる。気を取り直して開店...
レビュー

「ビリーバーズ」無人島で「入信」した3人 極限状態での人間心理

無人島で生活する男2人と女1人。新興宗教「ニコニコ人生センター」に所属している。互いにオペレーター(磯村優斗)、副議長(北村優衣)、議長(宇野祥平)と呼び合い、冥想や夢の報告、テレパシー実験など、メールで送られてくる不可解な指令を実行。時々...