2008年09月30日

「宮廷画家ゴヤは見た」 異端審問 翻弄された男女

宮廷画家ゴヤは見た1_250.jpg

 18世紀末のスペイン。宮廷画家・ゴヤ(ステラン・スカルスガルド)が描いた肖像画の少女に、一人の男が心を奪われた。少女は裕福な商人・トマス(ホセ・ルイス・ゴメス)の娘、イネス(ナタリー・ポートマン)。男はカトリック教会の神父、ロレンソ(ハビエル・バルデム)。ところが、イネスは当のロレンソが主導する異端審問にかけられ、身柄を拘束されてしまう。

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posted by 映画の森 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする