2014年06月18日

「郊遊 ピクニック」ツァイ・ミンリャン&リー・カンション来日、あすまで連日ファンと交流

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 ベネチア国際映画祭審査員大賞の台湾映画「郊遊 ピクニック」(8月下旬公開)のツァイ・ミンリャン(蔡明亮)監督、主演のリー・カンション(李康生)がこのほど来日した。17日から3日間、東京・渋谷で前売り券販売イベントに参加するなど、積極的に作品をPRしている=写真。

 ベネチア映画祭金獅子賞(最高賞)受賞作「愛情萬歳」(94)、ベルリン国際映画祭グランプリの「河」(97)など、世界的に高く評価されてきたツァイ監督。すでに長編映画製作からの引退を発表しており、「郊遊 ピクニック」が最後の作品となる。

 この日は二人そろって登場。劇中リーが扮した役になぞらえ、看板を掲げて作品をPR。訪れたファンとの交流を楽しんだ。同イベントは18、19日の両日も午後6時半から15分間、監督とリーも参加して東京・渋谷のシアター・イメージフォーラム前で行われる。

(文・遠海安)

posted by 映画の森 at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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