2013年11月22日

「神さまがくれた娘」、2014年2月15日公開決定

 父と娘の愛を描くインド映画「神さまがくれた娘」が、2014年2月15日に公開されることが決まった。

神さまがくれた娘.jpg

 6歳の知能しかない父クリシュナと、利発でかわいい5歳の娘ニラー。妻は出産時に亡くなったが、二人は幸せに暮らしていた。しかしある日、亡妻の父が現れ「クリシュナに養育能力はない」と断定。強引にニラーを連れ去ってしまう。クリシュナは一人町をさまよい、愛するニラーを探し求める──。南インドの美しい自然を背景に、父と娘の強い絆を描く人間ドラマだ。

 南インド映画界を代表する俳優の1人、ヴィクラムが知的障害のある父を熱演する。娘を演じた子役サーラーの愛くるしさも印象的な作品。第7回大阪アジアン映画祭グランプリ(2012年)グランプリ獲得作品。

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posted by 映画の森 at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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