2012年10月05日

第17回釜山国際映画祭が開幕 レッドカーペット華やかに 日本から佐藤健、加瀬亮ら

河瀬直美監督(左)とチョン・ウソン.jpg 

 韓国の第17回釜山国際映画祭が10月4日開幕した。13日までの10日間、初秋の釜山が映画一色に染まる。

 釜山の新都市、センタムシティーに設けられたメーン会場「映画の殿堂」では国内外から訪れた数多くのゲストがレッドカーペットを歩き、詰めかけたファンの歓声を浴びた=写真。

佐藤健.jpg タン・ウェイ.jpg
イ・ビョンホン.jpg ハン・ガイン.jpg
ジェジュン.jpg パク・シネ.jpg
ハン・ヘジン.jpg ムン・グニョン.jpg
オ・ジホ.jpg ムン・ソリ.jpg ユン・ゲサン.jpg
イ・ジョンジン(左)とチョ・ミンス.jpg キム・ナムギル.jpg

カン・ジファン.jpg キム・ガンウ.jpg

 オープニングセレモニーの司会は韓国のアン・ソンギと中国の女優タン・ウェイが担当。日本から「るろうに剣心」の佐藤健、「ライク・サムワン・イン・ラブ」の加瀬亮らのほか、香港映画として初の開幕作品となったポリスアクション「寒戦(原題)」主演の郭富城(アーロン・クォック)、梁家輝(レオン・カーフェイ)らが上映に先立ち登場し、開幕式典を盛り上げた。

 今年の上映作品は75カ国・地域の304本で、うち132本がワールドプレミア上映。期間中はゲストのトークや講演、野外イベントなども予定されている。

(文・芳賀恵 写真・岩渕弘美)
posted by 映画の森 at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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