2016年07月21日

「めぐりあう日」なぜ私を産んだのか まだ見ぬ母を追い たどり着いた愛の境地

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 韓国からフランスへ養子に出された幼き日を、デビュー作「冬の小鳥」で描いて注目を集めたウニー・ルコント監督。長編2作目の「めぐりあう日」では、やはり自身の経験をもとに、母の愛と真実に揺れる女性を描く。

 夫と8歳の息子ノエ(エリエス・アギス)と暮らすエリザ(セリーヌ・サレット)は、産みの親を知らずに育った。パリで理学療法士として働く傍ら、自らの出生にまつわる真実を探し求め、息子と北部の港町ダンケルクへ移る。

 エリザは実母を探すため専門機関に依頼するも、匿名で出産した女性を保護する法律に阻まれる。自分が生まれた産院、出産に立ち会った助産師を訪ねても、実母に近付けない。エリザは母を探し当てるまで、パリに戻る気はなかった。

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 一方、ノエもまた苦しんでいた。転校先の学校では、アラブ系の容姿や内気な性格が原因で嫌がらせを受ける。そんなノエを、給食や掃除を担当する中年女性アネット(アンヌ・ブノワ)がかばう。やがてアネットは、エリザが働く診療所に通い始める。治療で肌を触れ合わせるにつれ、二人は見えないつながりを感じ始めていく──。

 自分はなぜ生まれてきたのか。エリザでなくても、誰もが一度は考えることかもしれない。エリザには家族も仕事もあるが、親の不在で心が満たされない。なぜ自分を手放したのか。なぜ匿名で産んだのか。怒りともつかぬ問いに答えてくれる人はいない。親の愛情を信じられない孤独。

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 しかし、皮肉にも自分の出生の秘密を追うあまり、エリザは夫や息子との間に生じた溝を見落としてしまう。今を生きる目の前の家族を軽視したかのように。

 原題はフランスの作家アンドレ・ブルトンの著書の一文を引いている。

「あなたが狂おしいほどに愛されることを、私は願っている」

 ルコント監督が大切にしている言葉だ。祝福されない人生などない。すべての人生を肯定するように、観る者の心に優しく響き渡る。

(文・魚躬圭裕)

「めぐりあう日」(2015年、フランス)

監督:ウニー・ルコント
出演:セリーヌ・サレット、アンヌ・ブノワ、ルイ=ド・ドゥ・ランクザン、フランソワーズ・ルブラン、エリエス・アギス

2016年7月30日(土)、岩波ホールほかで全国順次公開。作品の詳細は公式サイトまで。

http://crest-inter.co.jp/meguriauhi/

作品写真:(C)2015 – GLORIA FILMS – PICTANOVO

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2016年07月20日

「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」赤狩りに屈せず、ペンを放さず 名作を書き続けた男

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 「ローマの休日」、「スパルタカス」、「ジョニーは戦場へ行った」、「パピヨン」──。1940〜50年代ハリウッドに吹き荒れた共産主義者弾圧事件「赤狩り」に屈せず、数々の名作を世に送り出した名脚本家、ダルトン・トランボの半生を描く「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」。主演は米人気ドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストン。

 1947年、米国。東西対立が色濃くなる中、赤狩りの波はハリウッドにも及んでいた。ジョン・ウェイン(デヴィッド・ジェームズ・エリオット)やコラムニストのヘッダ・ホッパー(ヘレン・ミレン)らによる赤狩りの急先鋒組織「アメリカの理想を守るための映画同盟」は、労働者の所得向上を訴えるトランボ(クラストン)をターゲットに定める。

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 トランボは議会公聴会での証言を拒み、ブラックリストに加えられる。共産主義者のレッテルを張られた映画人が次々仕事を奪われる中、トランボは本名を隠して脚本を書き続ける。その中の一つ「ローマの休日」を、友人のイアン・マクラレン・ハンター(アラン・デュディック)に託すのだった。

 1950年6月、トランボは有罪判決を受けて収監。家族の手紙を支えに1年の刑期を終えるも、さらなる苦難が待ち受けていた。ブラックリスト入りした男に脚本を書かせる映画会社などなかったのだ。そこでトランボは一計を案じる──。

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 「自由の国」であるはずの米国が、第二次世界大戦でファシズムとの戦いを終えた数年後、自己矛盾を抱えた。敵国ソ連の思想に同調する者をつるし上げ、言論の自由を制限する社会。ハリウッドの輝かしいイメージと対極だ。

 しかし、そんな暗黒時代が名脚本家トランボを生んだのかもしれない。社会からつまはじきにされるほど、トランボの製作意欲は高まった。不当な弾圧に屈せぬ強い意志が、数々の名作を生んだ。一方で、あまりに多くの人たちの生活が「正義」の名のもと壊された。

 信条のため犠牲をいとわず、すべてを捧げて書き続けた男。名を隠さざるを得なかった理由に思いを馳せれば、数々の名作もまた違ってみえるかもしれない。

(文・魚躬圭裕)

「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」(2015年、米国)

監督:ジェイ・ローチ
出演:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、エル・ファニング、ヘレン・ミレン

2016年7月22日(金)、TOHOシネマズシャンテほか全国公開。作品の詳細は公式サイトまで。

http://trumbo-movie.jp/

作品写真:(C)2015 Trumbo Productions, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
Photo by Hilary Bronwyn

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2016年07月17日

「シアター・プノンペン」ソト・クォーリーカー監督に聞く カンボジア苦難の歴史と再生への希望「真実には多くの面がある。過去を直視し、力を合わせて乗り越えたい」

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 カンボジア大量虐殺の歴史と今を生きる人々の苦悩、再生を描く映画「シアター・プノンペン」が、東京・岩波ホールで公開されている。古い映画館と未完成のフィルムを通じ、1組の家族が過去と向き合い、未来に向け歩み出す物語。自身もポル・ポト派(クメール・ルージュ)に父を奪われたソト・クォーリーカー監督は「(虐殺の)加害者を殺せば『時代が悪かった』で終わってしまう。真実には多くの面がある。過去を直視し、力を合わせて乗り越えたい」と語った。

 1970年代後半のカンボジア。ポル・ポト率いる独裁政権は知識人を中心に弾圧と粛清を繰り返し、百万人単位の人々の命を奪った。映画の舞台は独裁、内戦を経て復興の道を進む現在のプノンペン。女子大生のソポン(マー・リネット)が古い映画館で見たフィルムに、若き日の母が映っていた。映画館の元館主は女優だった母を40年間慕い続け、ソポンに「フィルムの結末部分は失われた」と告げる。二人は改めてその部分を撮影し、映画を完成させようとする。その過程でソポンは父と母が口を閉ざしてきた過去を知る──。

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 監督との一問一答は次の通り。

  ──監督自身、父がクメール・ルージュに殺された事実をどんな形で知ったのですか。

 14歳の時に母に写真を見せられ、初めて実の父がいたと知りました。母は「クメール・ルージュの軍人に連れて行かれた」と打ち明けただけ。「殺された」とは言いませんでした。私は「父はどこにいるんだろう」と思い続け、95年に英BBC放送がクメール・ルージュのドキュメンタリーを撮る際、通訳や調査を担当し、彼らの行為を知りました。

 民間機のパイロットだった私の父は、軍に入隊して人を殺せと言われ、拒否して連行されたそうです。その事実を知ったのは26歳の時。「母の腕の中で父は息を引き取った」ことも聞きました。その後、両親が連行された村を初めて訪れ、木でできた牢屋がある川沿いの地域など、母に聞いていた光景を見ました。

 ──カンボジアではこれまで、大虐殺の事実は家庭、学校、共同体で話されてこなかったのでしょうか。

 私は73年11月23日、カンボジアで生まれ、大虐殺が起きた時は子供でした。内戦後、国は飢饉(ききん)に襲われて貧しい時代が続き、教育は最後に回され、生きるのがやっと。学校ではクメール・ルージュについて詳しく教わりませんでした。

 内戦の傷が癒えず、ひどい時代でした。自分たちのリーダーが国民を虐殺したなんて、家でも近所でも生々しすぎて話せなかったのです。親たちはつらい過去には目を向けず、目の前の飢餓をどう乗り越えるか考えていました。子供に話せば深く傷つける。なかったことにすればいい。教えなくてもいい。話さないことで子供たちの心を守ろうとしたのです。

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 ──BBCが記録したのは外から見たカンボジアです。内側から当事者として、大虐殺を撮ろうと思ったのはなぜですか。

 私たちの物語だからです。国民として、生き延びた人間の一人として、内側から発信する必要性を強く感じました。BBCのように歴史を情報として世界に発信するのも重要です。しかし、それは実際に経験した国民の感情ではありません。次は当事者のカンボジア人の声を世界が聞く時期だと思いました。

 ──カンボジアでは今も、虐殺の加害者が罪を認めない現状がありますね。

 以前クメール・ルージュの幹部たちのインタビューに、通訳として参加したことがあります。中には適当なことばかり言う人もいて、生の声を直接聞くうちに、いろいろな感情がわいてきました。殺してやろうか。ほおを平手打ちしてやろうか。首を絞めてやろうか。でも私がそんなことをしたら、彼らと同じになってしまう。自分を抑えました。

 彼らが真実を語らなくても、少なくとも彼らの話をカメラに収めることで「こんなひどいことを繰り返してはならない」とカンボジアの人たちに訴えられるかもしれない。懸命に感情を抑えて通訳しました。

 今も大量虐殺を一切認めない加害者がいます。でも彼らが認めないと意味がありません。一般の人々がつらい過去を話しても、リーダーたちが認めなければ真実が分からない。救いがない。「実際にはなかったのではないのか」とすら思われてしまいます。私自身、どうすればいいか迷った時期もありました。だから、国民があえて話そうとしない気持ちも分かる気がします。

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 ──加害者だったソポンの軍人の父親のキャラクターは、描写が難しかったと思います。どんな点に気を使いましたか。

 彼はクメール・ルージュの象徴です。製作スタッフの間でも議論しました。「最後は死なせたほうがいい」という意見もありました。しかし、彼はあの時代の加害者だけれど、ある意味で時代の被害者でもある。(虐殺の)象徴を殺せば、彼に罪をなすりつけて「時代が悪かった」で終わってしまいます。加害者も被害者。過去を直視しつつ、未来へ進む物語にしたかったのです。立場の違う人たちが翻弄される様子に、今の人たちもどこかに自分を置けるのではないか、と考えました。さまざまなカンボジアの声を浮かび上がらせたい、と思いました。

 カンボジアという国は、短い間に多くのことを経験してしまいました。立て直すための特効薬はないし、何年かかるか分かりません。短い間にいろいろな立場の人が、いろいろな感情を経験しました。それぞれの声を描き、見る人が結論を出してほしかった。誰が悪いと描くのではなく、観た人がいろいろな思いを持てるように。

 ──カンボジアで上映後の反応はいかがでしたか。

 上映前はとても心配でした。カンボジア人がつらい過去を語りたくないのは事実。大虐殺は若い世代にとって、親の世代が起こした「恥」なのです。だからあえて見せれば反発されるとも思いました。一方で親の世代には、つらい過去を直視させなければならない。でもふたを開けてみたら、思ったほどネガティブな反応はありませんでした。若者たちは主人公に自分を置き換え、うまく歴史の中に導かれたようです。少しほっとしました。

 ──終盤のソポンが語った台詞「真実には多くの面があると知りました」が印象的でした。同じ事実でも立場によって複数の見え方がある、ということでしょうか。

 あの一言こそ、私が送りたかったメッセージです。軍人にもつらい思いをしている人がいる。それぞれ苦難を乗り越えようとしている。さまざまな「真実」を踏まえ、みんなでカンボジアを立て直すために頑張ろう、と伝えたかったのです。

(聞き手・写真 遠海安)

「シアター・プノンペン」(2014年、カンボジア)

監督:ソト・クォーリーカー
出演:マー・リネット、ソク・ソトゥン、トゥン・ソーピー、ディ・サーベット、ルオ・モニー

2016年7月2日(土)から岩波ホールほかで全国順次公開。作品の詳細は公式サイトまで。

http://www.t-phnompenh.com/

作品写真:(C)2014 HANUMAN CO.LTD

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2016年07月14日

「生きうつしのプリマ」母はなぜ隠したのか 浮かび上がる家族の真実

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 父から見せられたネットの記事。そこには1年前に他界した母にうり二つの女性が写っていた。世界的なオペラ歌手のカタリーナ(バルバラ・スコヴァ)。自分たちとはかけ離れた華やかな世界の住人だ。母と似てはいるが、ただそれだけ。赤の他人である。だが、なぜか父はカタリーナに執心する。そんな父にせがまれ、ゾフィ(カッチャ・リーマン)は彼女の住むニューヨークに渡り、身辺調査を始めるが――。

 ゾフィは、ドイツの町でクラブをクビになったばかりの売れないジャズ歌手。メトロポリタン歌劇場の歌姫であるカタリーナに面会するだけでもひと苦労だ。マネージャーを介して接触に成功するも、そっけない彼女の口からは、何の情報も出てこない。

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 だが、意外な人物から解決の糸口が見つかる。認知症を患ったカタリーナの母が、ゾフィの母の写真を見て「エヴェリン」と、その名を口走ったのだ。ゾフィの母とカタリーナの母とが線で結ばれる。同時にカタリーナの心に疑念が芽生える。「自分は母の子ではないのでは?」

 父親へ報告しにドイツへ戻り、新たな情報を得て、再びニューヨークへ。父とその兄との確執。ゾフィとマネージャーとの恋。母のダンス教師だった男性。さまざまな人物が浮上し、人間関係が変化する中で、一つひとつ謎が解け、やがて驚くべき真実が浮かび上がる。

 父も、ゾフィも、カタリーナも、誰もが知らなかった、母の秘密。明かされることで、登場人物たちの心が晴れ渡る。ドイツでは鳴かず飛ばずだったゾフィが、終盤、ニューヨークのクラブでステージに立ち、喝采を浴びるシーンの、何と解放感にあふれていることだろう。

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 だが、そんな幸せの輪の中に入れぬ人物が一人いる。父のパウルだ。何もかも円満に決着させたように見せかけて、たった一人だけ責めさいなむ。マルガレーテ・フォン・トロッタ、怖い監督である。

(文・沢宮亘理)

「生きうつしのプリマ」(2015年、ドイツ)

監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演:カッチャ・リーマン、バルバラ・スコヴァ、マティアス・ハービッヒ、グンナール・モーラー、ロバート・ジーリゲル

2016年7月16日(土)、YEBISU GARDEN CINEMAほかで全国公開。作品の詳細は公式サイトまで。

http://gaga.ne.jp/ikipuri/

作品写真:(c)2015 Concorde Filmverleih / Jan Betke

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2016年07月09日

「カンパイ!世界が恋する日本酒」小西未来監督に聞く 知るほどに深く「一生追いかけられるテーマに」

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 「日本酒に興味を持って調べていたが、切り口がつかめなかった。そんな時、たまたまロサンゼルスで(岩手の酒造メーカー『南部美人』の蔵元)久慈浩介さんの試飲会に参加した。つたない英語、ジェスチャーと勢いでファンを作る姿に感動し、一緒に日本酒を勉強したいと思った」

 小西未来監督のドキュメンタリー映画「カンパイ!世界が恋する日本酒」が2016年7月9日公開された。英国人の杜氏(とうじ)、米国人のジャーナリスト、日本人の蔵元らの視点から、日本酒の魅力と現在を多角的に切り取る作品だ。

 まず外国人初の杜氏、フィリップ・ハーパー氏。1988年に英語教師として来日し、その後奈良県の酒造メーカーで修行。01年に杜氏試験に合格。今は京都で杜氏として働く。続いて米国人ジャーナリストのジョン・ゴントナー氏。ハーパー氏と同時期に同じプログラムで来日。日本酒の魅力を英語で世界に発信する。さらに南部美人の久慈氏。日本酒の魅力を知らせるべく世界を飛び回る。

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 小西監督自身も米ロサンゼルス在住。映画ジャーナリストとして活動する傍ら今回の作品を撮り上げた。ところが、米国で接してきた日本酒のイメージは、決して良いものではなかったという。

 「レストランへ行くとたいてい、やけどするぐらいの熱燗(かん)で出てくる。アルコールがたくさん添加された甘ったるいお酒。それが日本酒だと思われていて、ファンがなかなかできない状態だった」

 しかし、取材を通じてハーパー氏の作る日本酒「玉川」に出合い、虜(とりこ)になった。

 「とても濃くて深み、こくがある。マニアックなお酒。作るハーパーさんの人柄も自分にどんぴしゃりだった。久慈さんが作る『南部美人』とは両極端で、同じコメと水でこれだけ違うものができる。幅がすごい。二人に偶然出会って幸運だった」

 作り手と接するほどに日本酒に魅せられていった小西監督。久慈氏は24カ国に製品を売り込み、ゴントナー氏は日本酒の輸出、日本酒について英語で教えるセミナーを開催するなど、世界への発信に力を入れている。ではさらに日本酒の魅力を海外へ広めるには、何が必要だろうか。

 「海外で日本酒を飲むのは、主に現地に住む日本人。日本酒は用語や知識の面で敷居が高い。外国人に『本醸造』、『大吟醸』と言ってもなかなか違いが伝わらない。一番いいのは、日本酒を扱うレストランや店の人が詳しくなること。彼らから直接説明を受け、おいしいと言われれば興味も深まる。僕自身にとっても、一生追いかけられるテーマができた」

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(文・遠海安) 

「カンパイ!世界が恋する日本酒」(2016年、日本)

監督:小西未来
出演:ジョン・ゴントナー、フィリップ・ハーパー、久慈浩介

2016年7月9日(土)、シアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開。作品の詳細は公式サイトまで。

http://kampaimovie.com/

作品写真:(C)2015 WAGAMAMA MEDIA LLC.

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